児童、保護者からの苦情について
 地行園では児童の権利擁護、保護者からの苦情に適切に対応するために、下記の本法人が設置する第三者委員、苦情解決責任者、苦情受付担当者を設置し、児童、保護者の権利擁護に務めております。

 
1.第三者委員   石原正巳
          小宮山加代子

2.苦情解決責任者 高橋悦史(地行園施設長)

 
3.苦情受付担当者 三橋恵美子(地行園事務員)

 
4.苦情事項改善の方法

@ 苦情の受付
 苦情は電話、直接職員にお話して頂くなど、どの方法でも受付いたします。また、施設内に目安箱を設けております。その中に書面にて投函されても結構です。小さなことでも結構ですので、どんなことでもお話ください。

A 苦情事項の処理について
 児童、保護者から申し出があった苦情事項は、苦情解決責任者(地行園 施設長)が誠意を持って検討、改善に務めます。
 苦情解決責任者で改善できない苦情事項は、本法人が設置する第三者委員に申し立てをし、申立て人と誠意を持って話し合い改善に務めます。
 
5.平成28年度苦情処理について
   1 園内での子ども同士の関係について 1件
   2 職員の対応等について         2件
   3 園での生活に関することについて   4件
        
  ○回答
   1 児童の母親から、園内での子ども同士のトラブルについての訴えがあっ
     た。関係の子ども達から話を聞き、お互いに反省する点があったことを確
     認して伝えるとともに、日頃の子ども達の様子や職員のかかわりを伝え理
    解を得た。
   2 職員の言葉遣いや指導の仕方についての指摘があった。その都度、毎
    日の引継ぎ会議や月に一度の職員会議の議題として取り上げ、全員で指
    導の在り方を振り返るとともに、事例を想定して指導した。
   3 小学生の外出や就寝時間についてのルール、学習塾に参加する日のお
   風呂の時間について、お別れ遠足の方面についての要望があった。それぞ
   れ記名があっての投書だったので、改めて話を聞き対応を伝え了解を得た。
    ・外出のルール、就寝時間については、安全や健康を考慮してのことなの
     で 変更はしなかった。よく説明して納得してくれた。
    ・お風呂の時間については、児童棟とユニットで異なるので、4月以降の部屋
    替えを受けて、また、新しいメンバーになったところで検討することを伝えた